眠れない時

睡眠とは心の健康のバロメーターです。脳が疲れていると眠れず、眠れないと脳は疲れてしまう。「不眠」のスパイラル状態に陥ってしまうと非常に苦しいものです。

徐々に眼精疲労や頭痛・倦怠感など全身症状として現れることだってあります。ですので眠る前にはリラックスしてゆったりとした気持ちにして、ぐっすり眠れるようにしたいところです。

ツボ押しは、自律神経に働きかけ、副交感神経を活発にしてリラックス効果を高めます。安眠の特効のツボは、ふくらはぎの内側にある「三陰交(さんいんこう)」と呼ばれるツボと、かかとにある「失眠(しつみん)」と呼ばれるツボです。全身の血行を良くし、リラックスさせてくれますよ。

三陰交のツボの位置は、内くるぶしの中心に小指の端を当て、ひざ方向に向かって指幅4本分上がったところにあります。脚を掴むようにしてツボの骨のキワに親指を当て、骨の内側に指を入れ込むようにして押します。左右同時に行いましょう。三陰交のツボはめまいやむくみ・冷えにも効果がありますよ。

もう1つ、失眠のツボは、その名の通り「眠りを失った時」によいツボです。不眠で悩んでいる時にはもってこいのツボだと言えます。他にも、足底の痛み・足のだるさ・足のむくみにも効果がありますよ。場所はかかとの中心、肉付きが丸く膨らんでいる部分です。足がむくんでいる時に押すと、鈍い痛みが伝わります。

ツボ押しのコツは、親指をかかと中心に置いて、身体全体でかかとに乗る感じで押しましょう。これを3~5回行います。

身体のリラックスには他に、お風呂やリンパマッサージが効果的です。寝る前にぬるめのお風呂に浸かり、ベッドの中でゆっくりとお腹をマッサージしましょう。

そうする事で、全身の血行がよくなり、リラックス効果が期待できますよ。

             

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