集中力を高めたい時に

過労やストレス、睡眠不足が続くと自律神経は乱れ、心も疲れてきます。おしゃれをしたり、会話を楽しんだり、本来は楽しくて好きだった事も心に響かない、何をするにも億劫になる事がありますよね。

そんな時は、気力を高めてくれる腕と手にあるツボを押してみましょう。

「手の三里」というツボ。不安を和らげ、精神を安定させて元気にさせてくれる万能のツボです。エネルギーの源である胃腸を元気にしてくれます。「三里」とは、身体を整えるという意味があります。

消化器系のトラブルに用いられ、歯痛・口内炎などにも効果があります。他にも、肩・首・ひじなどの痛みやこり、だるさなどに対しても効果が期待できます。

手の三里はひじの内側辺りにあります。ひじの横ジワに人差し指を当て、手首方向に指幅3本分の所にあります。骨の内側に潜らせるようにして押すのがポイントです。3~5回、左右同時に行いましょう。

ところで少し小話ですが、面白くない或いは興味の無い話や講義・会議などでついつい「あくび」が出てしまう事がありますよね。あくびは、「退屈だから」出るのではないのです。

脳が酸素不足の時に起こる生理現象なのです。酸素を求めて呼吸をしようとしてあくびが無意識に出るというわけです。

ですので集中力を高めたい時には、むしろ意図的にあくびをして、脳に酸素を一杯送る方が良いでしょう。

             

今日で肩こりとおさらば!DatingBe!-Top-